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「科学技術情報賛助会の趣旨」
科学技術情報賛助会事務局
当機構の情報提供部は(特)日本科学技術情報センター(旧:JICST)が行っていた、情報事業を継承し、政府より出資金等を受けて、科学技術情報の流通促進を図っております。 さて、近年の急速に進展する高度情報化社会の中にあって、研究開発基盤・新製品開発基盤としての科学技術情報の役割は、ますますその重要性を増すとともに、企業や研究機関におけるニーズも高度化、多様化の一途をたどっております。 当機構は旧JICST以来50年にわたり、我が国の科学技術情報の流通に関する中枢的機関として活動してまいりました。この間、情報の提供方法も大きく変貌し、今日のインターネットに代表されるネットワークやマルチメディア等の情報流通技術は当初の予測をはるかに越えて進展しております。こうした状況の中で文献データベースの整備、拡充は従来以上に重要性を増しており、国内外で発表される情報を迅速にデータベース化するための体制整備は不可欠になっております。 このため、当機構では抄録索引支援システムを実用化して、データベースの速報性、経済性、品質の向上を図るなど利用者により良い情報提供が出来るように努めております。また、電子出版等情報の電子化時代に対応した新しい時代の情報サービスに向けた開発にも取り組んでおります。 このような事業の遂行につきましては、国と民間の相互の協力が必要とされます。今後も民間からのご援助を頂き、質の向上やサービスの向上を図って参りたいと考えております。経済環境の厳しい折、誠に勝手なお願いではございますが文献データベース事業には膨大な費用を要するため、民間の皆様からも資金のご賛助を賜りたく、何卒「科学技術情報賛助会」の趣旨にご賛同いただきご入会賜りますようお願い申し上げます。 賛助会会費は情報基盤整備事業としてデータベース拡充等の資金に拡充し、企業等の研究開発に有益なデータベースを構築していきたいと考えております。
■お問い合わせ先 科学技術情報賛助会事務局(事業推進担当) TEL: 03-5214-8411 FAX: 03-5214-8450 | |
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