特許・文献統合データベース(JSTPatMファイル)について

特許・文献統合データベース(JSTPatMファイル)とは

概要

「知的財産戦略について(CSTP 2006.5)」「知的財産推進計画2006(知的財産戦略本部 2006.6)」等に基づき、内閣官房知的財産戦略推進事務局、特許庁、文部科学省および独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)とJSTの連携で実施する、国内特許情報とJSTが提供する科学技術文献情報とを統合したデータベースです。

この「特許・文献統合データベース(JSTPatM(ジェイエスティ・パット・マルチ)ファイル)」はJSTの文献情報データベースサービスであるJDreamII(有償)のインフラを用い提供するものです。

*JSTPatMはJSTファイルと特許(Patent)情報との統合(Multi)検索を意味しています。
※JDreamIIとは → http://pr.jst.go.jp/jdream2/about.html

JSTPatM収録対象と収録件数

収録対象
− 科学技術文献情報
  JSTPlus 科学技術総合文献ファイル※
  JMEDPlus 国内発行の医学薬学文献ファイル※
   ※JDream未契約者のお客様は書誌情報のみとなります
− 特許情報
  1993年以降の国内発行の公開特許公報・公表特許公報(技術情報として収録)
  書誌、要約、請求項1までを収録
収録件数
  最新の収録件数はこちらをご覧ください

JSTPatMを利用するメリットとは

→ 研究開発時の技術調査、技術動向調査をより充実したものにできます!

1.これまでJDreamIIでは検索できなかった特許技術情報が検索できます。論文化されていない技術情報、技術シーズをこれまでよりも広く収集できるので、重複開発を避けることによる研究開発のコスト、労力の削減や新たなアイデアの創出にお役立ていただけます。
2.日本語で特許と文献情報が簡単に検索可能! 手間をかけず簡単に御希望の情報を得ることができます。
3.特許情報も含めて頻度分析を行うことができますので、今その分野でホットな研究者、研究機関などを簡単に調べることができます。

JSTPatMご利用イメージ図

JSTPatMご利用イメージ図

JSTPatMご利用イメージ図