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事業紹介
JSTは、幅広く科学技術情報を提供いたします。
科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)は、わが国における科学技術基本計画の中核的実施機関として、技術シーズの創出を目指した、基礎研究から企業化までの一貫した研究開発の推進、科学技術情報の流通促進(http://sti.jst.go.jp/)など科学技術の振興基盤の整備を総合的に行い、わが国の科学技術の振興を図ることを使命として、平成15年10月1日より独立行政法人として新たなスタートを切りました。
文献情報事業本部は、国内外の科学技術情報の収集・加工・提供を中心とする科学技術情報の流通を推進しております。

 情報の収集

JSTでは、全科学技術分野を対象に、世界40数カ国から3,439タイトル、国内から 12,581タイトルの逐次刊行物、米国の政府レポートを主とする技術レポート、その他一般に入手の困難な会議資料などを収集しています。国内で刊行されるほとんどの資料と、海外の重要な資料を漏れなく収集していますので、科学技術分野では我が国の中枢的な資料センターといえます。これらの資料は、常に完全に整理され、JSTのトータル情報サービスを通じて皆様のご利用をお待ちしております。

 情報の加工

JSTでは、収集した資料に掲載された年間90万件にも及ぶ文献情報をデータベース化しています。その膨大な文献情報の中からご利用者が必要とされる情報をより速く、より的確に検索できるデータベースを作成するために、各分野の最新知識を有する専門家により、抄録およびキーワード等の索引付けを行っています。

 情報の提供

二次資料化された情報は、オンラインサービス、出版物サービス、磁気テープサービスなど、皆様のニーズに合わせ様々なカタチで提供されます。その他にも原文の複写や翻訳、月刊誌、種々の単行本の発行などを行っており、トータルな情報サービスとして皆様のあらゆるご要望にお応えします。

 収集の実績

収集のスピードアップをはかるために外国雑誌は航空便を利用するなど、機動的な収集方法をとっています。
 [平成21年度収集実績]
 外国資料  3,439タイトル/国内資料 12,581タイトル

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