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お知らせ
保存料金の無料化および保存件数の上限緩和について
お客様各位
2009年12月
独立行政法人 科学技術振興機構
情報提供部長 門田 博文
保存料金の無料化および保存件数の上限緩和について

 
 現在、JDreamIIのダウンロードデータ等の機械可読形式による保存につきましては、4週間以内、文献数10,000件(固定料金制度の場合)といった制限があり、4週間を超える保存には追加料金が必要となっております。

 これまでに保存料金について、多くのご意見を頂戴しておりましたが、来年度よりこれを無料化、かつ、固定料金制度ご利用のお客様についても、保存件数の上限を50,000件までとし、お客様のご要望にお応えいたします。
 
 これにより、JDreamIIやWeb配信のスタンダードSDIからダウンロードした電子データを、追加料金が発生することなく、継続してパソコン等に保存しつづけることが可能となります。 ただし、無料となりますのは、自端末での保存に限定されます。以下のご利用については、引き続き、別の規程に該当いたしますのでご注意ください。

◆保存した電子データを他の端末に複製する場合 
      → 「複製・再配布」に該当、複製数によって再配布料金が発生
◆保存した電子データを、メール等で送信したり、ファイルサーバ等で共有利用する場合
      → 「ネットワーク利用」に該当、利用者数等によってネットワーク料金が発生
◆保存したデータを使った解析等
       → 電子計算機による情報解析用データとしての利用は引き続き制限あり。
        別途要相談。

提供データの保存、複製再配布に関する規程PDF


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