






“人々の生活を豊かに”をコンセプトとして、1995年3月にNHK総合テレビにて放送をスタートした「ためしてガッテン」。「食」と「健康」を二大テーマに掲げ、視聴者の「なぜ?」「どうして?」といった疑問を科学の視点から捉え、ユニークな実験で試し“合点”が行くまで徹底的に調査、視聴者にわかりやすく紹介することをモットーとしている。2008年11月には放送回数600回を数え、2009年で放送15年目に突入した、この長寿番組を陰で密かに支えているのが、番組制作に携わる多くのスタッフと、JSTが提供する科学技術文献データベースJDreamIIだ。2009年6月から同番組のチーフ・プロデューサーに就任した西田淳氏に、番組制作に際し、JDreamIIがどのように利用されているのか、番組の特性を踏まえつつ説明いただいた。
このように、科学情報番組という性質上、リサーチは企画の根幹に関わるため、非常に重要だ。担当ディレクターはJDreamIIをどのように利用しているのだろうか。 「バックボーンの知識の多さや、取材を積み重ねる力が良いアウトプットに繋がるので、リサーチは徹底しています。例えば、薬を取り上げる場合、副作用はないか、海外で認可が取れているか否かなど、JDreamIIで検索したり、ジャーナルを読んだりして、一つずつ確認します。間違った情報をお茶の間に届けることはできませんからね。科学的な知見については、専門家(研究者)に取材する、国内外の論文をあたる、ディレクターはその繰り返しです。このように、JDreamIIは、仮説を立てて企画だしを行う時や、取材を進めていく過程で仮説とズレが生じた場合の方向修正にと日々活用しています。取材先から得た『このデータは○○の論文や□□で見たよ』といった情報や、リハーサルでの司会者から出た疑問の裏付けを取る場合にも使いますね。さらに、視聴者からの質問の答えを調べる時など、リサーチはずっと続きます。JDreamIIは、ディレクターにとって、番組制作にとって、JOISの時代からなくてはならないデータベースなのです」 
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問題1 |
全体の収録件数 |
問題2 |
和文標題中に「インフルエンザ」の文字列がある文献 |
問題3 |
「水産業」の分類コードが索引されている文献 |
問題4 |
“オダ”さんが著者の文献(欧文著者名の“oda”も対象) |
問題5 |
本文が英語で書かれた(言語が英語の)文献 |
問題6 |
(鮭に関する)文献で、和文標題上で漢字の「鮭」またはひらがなの「さけ」 |


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編集後記■冬といえばやっぱり雪と氷。今年は冬季オリンピックもあり氷雪の上で繰り広げられる熱い戦いが 楽しみです。【河】 ■冬といえば鍋、適当に作ってもそれなりにできあがるのがいいですね。マイブー ムはウインナー&「画期的なはるさめ」入り鍋です。「画期的なはるさめ」ご存じですか? 電子媒体 になってもどうぞよろしくお願いします。【静】 ■冬の楽しみかどうかわかりませんが、この冬初めて 「落語」を見ました。落語って笑うのもそうですが、泣けるものなんですね。【迫】 ■鍋におでん、カニ に牡蠣そしてビール! 食欲の秋と言いますが、冬も負けません! なので、運動のためスノボをし に雪山へ行ってきます…。【谷】 ■寒さが苦手なので毎冬一度は沖縄に逃避行。とはいえ沖縄も冬 は北風が吹き、意外と寒い。今冬は海の写真を眺めるだけにしておきます。【田】 |
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