JDreamニュース 2009.12.1 No.23

JDreamニュース


CONTENTS
かぼちゃ

科学技術振興機構

2010年度のJDreamIIサービス料金について

《トピック》
 2010年度のJDreamIIサービス料金についてご案内いたします。「企業・団体向け」、「大学等教育機関・試験研究機関向け」、「病院等医療機関向け」および「公立図書館向け」の固定料金制度につきましては、保存料金の扱い(下記「保存料金の無料化および保存件数の上限緩和について」参照)を除いて、変更はございません。なお、従量料金制度を含めた来年度のサービス料金の詳細につきましては、12月〜翌年1月を目処に、JST文献情報提供サービスサイトにてお知らせいたします。

変更なし(ただし、保存料金の扱いを除く)

【企業・団体向け】
◆ ビジネス固定料金 
・ビジネス固定 F
・ビジネス固定 e36
・ビジネス固定 e12
・ビジネス固定 e6

【大学等教育機関・試験研究機関向け】
◆ JST固定料金制情報サービス(大学等教育機関・試験研究機関向け固定料金)
◆ アカデミック新特約固定料金制情報サービス
◆ アカデミック新特約長期固定料金制情報サービス

【病院等医療機関向け】
◆ JST固定料金制情報サービス (病院等医療機関向け固定料金)

【公立図書館向け】
◆ JST固定料金制情報サービス (公立図書館向け固定料金)  

 ただし、アカデミック新特約固定料金制情報サービスでご契約のお客様に関しましては、契約金額の変更年に相当する場合、契約内容に基づいての変更となります。ご了承ください。

保存料金の無料化および保存件数の上限緩和について

  現在、JDreamIIのダウンロードデータ等の機械可読形式による保存につきましては、4週間以内、文献数10,000件(固定料金制度の場合)といった制限があり、4週間を超える保存には追加料金が必要となっております。
 これまでに保存料金について、多くのご意見を頂戴しておりましたが、来年度よりこれを無料化、かつ、保存件数の上限を50,000件までとし、お客様のご要望にお応えいたします。
 これにより、JDreamIIやWeb配信のスタンダードSDIからダウンロードした電子データを、追加料金が発生することなく、継続してパソコン等に保存しつづけることが可能となります。

保存料金の無料化について(JDreamIIの場合)

2010年度から保存料金の無料化について

例)JDreamIIコマンドモードでJSTPlusファイルの全項目(ALL)の回答表示出力を100件、 4週間を超えて保存する場合の追加料金

回答表示出力を100件、 4週間を超えて保存する場合

 ただし、無料となりますのは、自端末での保存に限定されます。以下のご利用については、引き続き、別の規程に該当いたしますのでご注意ください。

端末に複製する場合
共有利用する場合
解析を行う場合

 保存料金の無料化および保存件数の上限緩和に伴いまして、各約款も変更となります。詳しくは下記のホームページでご確認ください。


↑目次へ

ますます充実!JDreamIIと他社サービスとの連携が強化されます


JDreamIIの文献情報から電子書籍サイト「Medical e-hon」へのリンクを開始しました

  2009年11月25日(水)より、JDreamIIの文献情報から株式会社トーハンが運営する電子書籍サイト「Medical e-hon」へのリンクを開始いたしました。「Medical e-hon」は、2009年4月にオープンした電子書籍サイトで、医療従事者向けの出版物を記事論文単位に分割し、電子書籍として配信しています。
 主に、JMEDPlusファイルの検索結果について、「Medical e-hon」に搭載している文献はリンク情報のロゴが表示されますので、ロゴをクリックすることでお探しの文献にたどり着けます。 なお、ご利用にあたっては、会員登録(無料)が必要となります。購入した電子書籍はダウンロードして閲覧および印刷が可能です。また、一部コンテンツを除き、無料の「立ち読み」機能があり、各電子書籍の1ページ目を閲覧することができます。ぜひ、お試しください。

JDreamIIの文献情報から電子書籍サイト「Medical e-hon」へのリンクイメージ

JST7580ファイルからの外部情報リンクを開始しました

 JDreamIIの中で1975年から1980年までに発行された文献のデータを収録したJST7580ファイルにつきまして、このたび全文リンクを含む外部情報へのリンクを開始いたしました。 2009年11月末現在で、約47万件のリンク情報を搭載し、今後も追加を行っていく予定です。

株式会社創知のリサーチ&コンサルテーションサービスと連携を開始

 昨年度からJST以外の機関が提供する解析・可視化サービスに、JDreamIIのデータを提供するサービスを開始しております。今回その第三弾として、株式会社創知のリサーチ&コンサルテーションサービスにJDreamIIのデータをご利用いただけるようになりました。
 創知のリサーチ&コンサルテーションサービスは、お客様の関心のある科学技術動向や企業動向について、大量の情報を俯瞰する技術をベースとした調査分析・評価を行う受託サービスです。類似した文書間の関係を可能な限り正確に距離指標に変換して表現することができます。
 JDreamIIのデータを解析し、研究領域の「空き地」や「融合領域」を発見することで、効率的な研究開発テーマの探索や、次世代の研究シーズの探索にお役立ていただけます。

● JDreamIIを利用した解析事例(二次電池の研究開発〜全体像)



■「リサーチ&コンサルテーションサービス」の詳細および「リサーチ&コンサルテーション サービス」のためのJDreamIIダウンロードデータ販売に関しましては、下記までお気軽に、 お問い合わせください。お待ちしております。
株式会社創知 ソリューション事業本部
TEL:03-6801-6534  FAX:03-6801-6559  e-mail:
● お近くのJST営業窓口 

↑目次へ

JDreamIIデータと特許情報を統合解析した調査事例 〜INFOPRO2009より〜 

  近年、地域の特色を活かした研究開発活動が注目を集めています。その土地特有の環境や、これまで行われてきた研究成果の蓄積を踏まえて、競争力のある分野をさらに推進することで、効率的な研究開発活動を実現することができます。それには、まず、その地域での研究開発活動を分析・俯瞰することが必要です。

 JSTでは、全国16ヶ所で地域の研究活動をサポートするJSTイノベーションプラザ・サテライトを運営しています。今回、そのうちの一つであるJSTイノベーションサテライト高知で実施した「特許情報と文献情報の統合解析による技術情報の可視化」の事例について、2009年10月14日・15日に開催された第6回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO 2009)において発表しましたので、その概略をご紹介します。

 JSTイノベーションサテライト高知は、四国4県の中で高知県と愛媛県を担当し、大学や自治体等との連携を図りつつ、独創的な研究成果を活用した新規事業の創出、技術革新による経済活性化を目指して、地域の「産学官の交流」および「産学官による研究成果の活用・実用化に向けた育成」を推進しています。今回、高知県と愛媛県で行われている研究活動や産学連携の実施状況を、他の四国2県および国内他地域と比較することを目的とし、両県で発表・出願された論文と特許を統合して分析を行いました。この調査は、JSTイノベーションサテライト高知、JST情報提供部と株式会社野村総合研究所グループであるNRIサーバーパテント株式会社との共同作業にて実施しています。

 解析対象となるデータは、1999年以降の日本国に出願された特許出願群(公開系公報)とJDreamIIのJSTPlus・JMEDPlusファイルの文献データを使用しています。解析テーマは、JSTイノベーションサテライト高知の指定により、特許庁で指定されている重点8分野の中から、①医療分野における創薬・治療関連分野、②医療分野における医療機器・福祉機器関連分野、③食品加工分野、④先端的ものづくり分野の4テーマを設定しました。今回は4つのテーマのうち、③の食品加工分野のテーマを例にとってご紹介します。

 まず、テーマに合致する特許・文献データをダウンロードしました。抽出された特許は4,191件、論文は24,523件、合計28,714件。次に、高知県・愛媛県の機関が出願・発表した特許・論文を特定するにあたり、論文の著者の所属機関の表記にはバラつきが見られるので、これをJSTが蓄積している機関名辞書で名寄せ処理を行います。 さらに論文情報には著者所属機関の住所情報は搭載されていないことから、住所情報が含まれている特許情報の「出願人」と論文情報の「所属機関名」のマッチングによって、四国4県に所在する機関の論文の特定を行いました。これらの処理を行ったデータを「TRUE TELLERパテントポートフォリオ(日本語版)」を使い、解析・可視化しました。

解析の手法としては、書誌情報を使った解析と、テキストマイニングを活用した文献群の仕分けに基づく定量解析を併用しました。 書誌事項の解析結果から、図1(前頁)の特許と論文の比率を見ると、特許の割合について、高知を除いた3県は8%前後なのに対し、高知は1%強と低くなっています。産学連携活動が進んでいる場合、共同研究の成果は特許出願といったかたちで現れてくる場合が多いため、高知は論文の発表件数が増加(図2参照)していることからも、今後、産学連携活動が進むにつれて特許出願が増加する可能性があると考えられます

 一方、テキストマイニングを活用した文献群の仕分けに基づく定量解析では、①要素技術(16グループ)、②課題・目的(10グループ)という二つの観点から、文献群のグルーピングを実施しました。下の図3-1は愛媛県、図3-2は高知県とそれぞれの、「要素技術」×「課題・目的」の特許・論文の件数を示しています(香川県と徳島県のグラフは誌面の都合上、省略します)。



 結果を見ると、愛媛は「真空技術」について非常に特徴があります。当該技術は高知の一部を除き、他の3県ではほぼ取り組まれていない技術分野と読み取れるからです。高知は香川と同様、課題・目的の視点で見ると、「老化防止」に特徴があるようです。愛媛の一部の技術を除き、他の3県では当該課題・目的を考慮した取り組みは全く見られないため、高知独自の視点を持った技術の可能性があります。

 以上のように、四国4県はそれぞれ取り組む技術や視点に特徴があり、県別に特色があると言えます。しかしながら、特許の件数が圧倒的に少なく、これら特色ある活動が産学連携に結びついている事例は、まだまだ少ないと言えそうです。今後これらの情報を活用して、四国4県の研究開発活動が更に推進され、産学連携が一層強化されることを願ってやみません。他の地域の皆様、同様の手法で、研究開発動向の俯瞰を行ってみてはいかがでしょうか。

この調査結果の全容は、JSTイノベーションサテライト高知にご来館いただいた方に公開しております。詳しくはJSTイノベーションサテライト高知のホームページをご参照ください。

↑目次へ

JDreamIIの効果的利用法 第4回 検索結果を活かす着眼点

《トピック》
  これまで検索テクニックとしてJDreamIIの機能を中心にご紹介してきましたが、今回は少し視点を変えて、検索の着眼点と検索結果を活かす着眼点について考えてみたいと思います。まず初めに、これから研究テーマを見つけようとしている場面を思い浮かべてください。

  「新しい研究テーマを探す」という設定なので、今まで取り扱っていないテーマを調査することになります。この場合、問題と思われる点は、①他者の取り扱っていないテーマをいかにして見つけるか、②そのテーマを取り扱って本当に成果とすることができるか、③本当に初めての分野であれば検索キーワードもはっきりと分からない可能性が高い(思いついたキーワードが必ずしも良いキーワードではない可能性もある)、④新規テーマなので長期的な視点を入れなければならないかもしれない、の4点です。では、これらの点を踏まえて考えてみましょう。

 探すべきことが分かっていないので、いきなりデータベースで検索するというわけにはいきません。このような場合は自ら取り扱いうる分野について、まず他者を含めた研究動向を俯瞰して見るのが良いと思います。JSTのサービスではAnVi seersがこのような状況を打開するのにお勧めです。AnVi seersは範囲をあまり絞り込まず、広めに情報を取ると良いでしょう。どのようなデータ集合を作るかはJST担当者にご相談いただければと思います。このAnVi seersのスケルトンマップ等を利用して、どの機関とどの機関が連携しているのか、どのような研究テーマが研究されているのかなどを確認します。この際に何人かで議論をすることで、より状況が把握しやすくなるようです(活用事例を掲載していますのでご参照ください)。AnVi seersの詳細はここでは説明しませんが、現在キャンペーンも行っていますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

  さて、全体を俯瞰し、ターゲットとするテーマの目星をつけたところでJDreamIIを使って詳細な検索を行います。ターゲットとするテーマのキーワードは、2009年11月2日にリリースしたAnVi seersの新機能を使って確認できます。AnVi seersのグラフやマップから、気になる集合部分の文献について記事タイトルを見ることができ、さらに、詳細情報(出典・抄録・索引など)をJDreamIIとの連携によって確認することも可能です。まずは、この機能を活用してタイトルを確認した上で、数件の詳細情報をチェックしましょう。

 タイトルに出てくる用語やシソーラス、準シソーラス用語から、検索キーワードが決まったらJDreamIIで検索します。この段階ではあまり絞り込まずに少し広めに検索し、もれなく情報をつかむことが重要です。検索したら、前号で紹介した頻度分析機能を活用して、どこで、どのような研究がなされているかを確認すると共に、最も多く出現する著者や用語の含まれる記事を調べることで、様子をつかむことができます。

 さらに、もう一歩進んでみましょう。ここから先はJDreamIIの機能で実現することではありませんが、ヒントをつかむには良い方法です。

 まず、あまり利用されたことはないかもしれませんが、JDreamIIの記事には、例えば「BK14040E」というように、各文献の内容を区別するための分類コードが付与(24分野3,068分類)されています。特許検索におけるIPC分類やFタームをイメージしていただけるとわかりやすいでしょう。前述のコードは「半導体薄膜」を示しています。今調べている分野と異なる分野のコードが付与されている文献があった場合などは、異分野連携の可能性が示唆されているか、もしくは連携が行われつつある可能性があると言えるでしょう。将来の新規分野への参入といった有望な情報を得られる可能性も有るわけです。
表1.抵抗スイッチング
出現回数
2009
57
2008
37
2007
17
2006
7
2005
3
2004
1
2002
1
 また、キーワード(シソーラス用語や準シソーラス用語)の中にヒントが隠されている場合もあります。 その分野では見かけない用語が出てきた場合や、特定の用語の出現頻度が増えている場合などです。

 右の表1は実際に「記録媒体」に関する検索結果から「抵抗スイッチング」という用語の準シソーラス用語出現頻度を表にしたものです。2007年から急激に件数が増加していることが分かります。詳しく調べると関連すると思われる「抵抗変化メモリ」という用語も、2008年から出現頻度が増加していることが分かります。このように今までほとんど出ていなかった用語の増加など変化の兆しをつかむことができれば、研究の方向を考える際の参考となるのではないでしょうか。

 このように、用語の出現頻度を確認するためには、多くのデータを利用することになります。忙しい業務の合間をぬっての検索やデータ整理など、手間を考えると大変な労力と思いますので、ご希望がございましたら料金等を含めて、JST担当者までお問い合わせください。

それではここで、今回のポイントをまとめてみましょう。

Point.1 全体を俯瞰してターゲット候補を探す(AnVi seersなどで見える化)
      周囲の方々とAnVi seersを囲んで議論をすると効果が高まる
Point.2 JDreamIIで候補のテーマ詳細を確認
Point.3 分類コードを確認し異分野連携の可能性を探る
Point.4 キーワードの出現頻度により変化の兆しをつかむ

 これらの情報は、いつ、どの分野で得られるのかは分かりません。調査したタイミングで必ずしも有力な変化の兆しなどを得られるかは分からないわけですが、定期的に確認することで、重要な兆しを見落とす確率を減らすことができるはずです。

 つまり、常日頃から新しい動きをチェックすることで良いテーマを見つけることができ、研究中も方向性を補正しながら成果につなげられるのです。

 これまでのJDreamニュースの中で紹介したように、JDreamIIには登録した検索式で定期的に最新情報を配信するユーザSDIなどの便利な機能もご用意しておりますので、このような機能を併せてJDreamIIを存分に活用していただきたいと思います。

↑目次へ

地方都市でのJDreamII研修会、お陰様で好評です 

《クローズアップ》
 実際に端末に触れながら操作方法の習得と、効率よく低コストでの文献検索の方法が身につくJDreamII研修会。これまでに情報検索業務に携わる多くの方々にご参加いただいております。

 特に地方都市での研修会は、JDreamIIの基本操作の習得を目指す入門コースでの開講。講師であるJST営業担当者が「JDreamIIとは何か」「操作方法(シンプルモード、コマンドモード)」「検索支援機能」について、丁寧にご説明いたします。お陰様で、東京・大阪へはなかなか足を運ばれなかった地元企業にお勤めの方にご好評いただいており、締切り前に定員に達してしまうこともしばしば。日々の業務や研究にJDreamIIを活かしていただければ幸いです。また、研修会当日は、ご契約プランのご相談にも応じておりますので、JDreamIIの導入をお考えの方はお気軽に講師にお声掛けください。

 今後、同様の研修会が、盛岡・新潟・静岡・鹿児島などで予定されております。お近くの企業や大学・公的研究機関、図書館などにお勤めの皆様、奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

JDreamII研修会参加者の声(アンケートより一部抜粋)
■さいたま市
非常に説明が分かりやすく、実際に操作を行うことで、JDreamIIを今後利用する際の充分な理解が得られた(企業 研究開発部門所属)。
■さいたま市
頻度分析等、なじみのないツールを知る良い機会だった。また、特許の先行技術調査に活かせそうであることを認識できた(企業 知的財産部門)。
■甲府市
初めてJDreamIIを使ったが、説明が分かりやすかったので、難しく感じ なかった(教育機関 学生)。

JDreamII研修会 in 私の町
いずれの研修会も参加費無料です。
お申し込みはJSTのPRサイトよりどうぞ。
■ 盛岡市 ■
2009年12月8日(火)13:00〜16:30 定員:15名 
会場:岩手ソフトウェアセンター[盛岡マリオス内]
■ 新潟市 ■
2010年1月22日(金)13:00〜16:30 定員:20名 
会場:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター小会議室
■ 静岡市 ■
2010年1月22日(金)13:00〜16:30 定員:18名 
会場:静岡市清水産業・情報プラザ3F 研修室2
■ 鹿児島市 ■
2010年1月22日(金)13:00〜16:30 定員:24名 
会場:かごしま県民交流センター パソコン研修室第2

備考:ご契約プランのご相談に応じますので、ご希望の方は研修会当日JST講師にお声がけください

↑目次へ

「JDreamII研修会」のご案内(12月〜2月)

■コース内容(実習含む)■

1.JDreamII入門コース  (3時間半〜4時間、無料)
2.JSTPlusファイル研修会  (3時間〜3時間半、無料)※テキスト代別途3150円
3.JMEDPlusファイル研修会  (3時間、無料)

■日程・会場■

追加開催を行う場合がございますので、最新情報をJST文献情報提供サービスサイトにてご確認ください
コース 開催日 開催地

入門

12月4日(金) 名古屋

JMEDPlus

12月8日(火) 大阪

入門

12月8日(火) 盛岡

入門

12月10日(木) 東京

入門

12月17日(木) 大阪

入門

1月15日(金) 名古屋

入門

1月20日(水) 大阪

入門

1月22日(金) 新潟

入門

1月22日(金) 静岡

入門

1月22日(金) 鹿児島
コース 開催日 開催地

入門

1月26日(火) 福岡

JMEDPlus

1月26日(火) 東京

入門

1月27日(水) 東京

入門

1月29日(金) 大阪

入門

2月4日(木) 大阪

入門

2月10日(水) 名古屋

入門

2月17日(水) 大阪

JMEDPlus

2月19日(金) 大阪

JSTPlus

2月19日(金) 名古屋

入門

2月24日(水) 東京

■お申し込み方法■

下記ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。
http://pr.jst.go.jp/training/jdream2.html

↑目次へ

研究動向の見える化! AnVi seersキャンペーン実施中

  JST文献データベース解析可視化サービスAnVi seers(アンビシアーズ)が、①整理番号一覧表示に文献タイトル情報が追加、②スケルトンマップ・アンカーマップからも整理番号一覧表示が可能に、③タイトル表示からJDreamIIへのオンライン接続で詳細表示が可能に、と機能改善を行い、ますます便利になって新登場しました。このリニューアルに合わせて2010年3月19日(金)まで「AnVi seers機能UP記念 体感キャンペーン」を実施しています。
 
 AnVi seersは、JDreamIIの検索結果(文献集合)を希望のテーマに沿って、6パターン37種類のグラフ・マップで見える化(解析可視化)するサービス(CD-ROM納品)です。JSTがあらかじめ用意した162テーマの中からお選びいただく「スタンダード型」と、オーダーメイドで文献集合を作成する自由度の高い「リクエスト型」があります。

  期間中は通常価格の10%OFFでのご提供。1テーマにつきスタンダード型は定価50,000円のところ45,000円に、リクエスト型は定価80,000円が72,000円(対象件数5,000件まで)となります。さらに、5テーマ以上同時申込で10%OFF(計20%OFF)、10テーマ以上同時申込で10%OFF(計30%OFF)と、最大で30%OFFとなる大変おトクなキャンペーンです。

例:スタンダード型の場合(税別)


 異分野の連携先(研究者など)を探したい、企業や他大学とのマッチングを模索中、研究プロジェクト開始時の下調べに、自社の強みや弱みを客観的に把握したい時などに力を発揮します。既にご利用いただいているお客様も、初めてのお客様も、この機会にぜひお試しください。

詳細:AnVi seersキャンペーンサイト 
お申し込み・お問い合わせ:JST情報提供部ヘルプデスク
TEL: 0120-521-022  e-mail :  

↑目次へ

満員御礼! 第11回 図書館総合展JSTフォーラム終了しました        

 「第11回 図書館総合展」が11月10日(火)〜12日(木)にパシフィコ横浜・展示ホールBにて開催されました。

 期間中JSTでは提供する情報サービスの数々を、端末を用いてご紹介(展示)するとともに、12日(木)には「研究開発をサポートするJSTの情報提供サービス 活用術と今後の展望 〜より良いサービスを目指して〜」と題したフォーラムを開催し、100名を超すお客様にご参加いただきました。会期中、会場に足を運んでくださった皆様、紙上を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

  なかでも、フォーラムではJSTの発表以外に、東京工業大学特任教授・名取幸和氏の司会進行のもと、旭化成株式会社・中村栄氏、アサヒビール株式会社・佐藤和代氏、東芝インフォメーションシステムズ株式会社・近藤一志氏といった情報提供を日々の業務とされている方々の現場の声を聴くことができ、大変有意義な会となりました。

↑目次へ

JST資料所蔵目録Web検索システム(OPAC)ご利用時のお願い      

 2009年7月1日に、JST資料所蔵目録Web検索システム(以下、JST OPACシステム)をリニューアルし、検索システムの改善等を図りました。その中で、検索結果画面上で逐次刊行物の同一資料の資料名の変遷が分かりやすいように、JST資料番号が6桁のものは下1桁に変遷を示すアルファベット1文字を追加し、7桁の番号体系で表示するように改善しました。

 なお、JDreamIIにおけるJST資料番号を対象とした検索機能は、従来通りの桁数で検索するシステムとなっています。そのため、JST OPACシステムの検索結果画面にて、JST資料番号が7桁で表示されている資料についてJDreamIIで検索する際は、左から6桁分の番号をご利用くださいますようお願いします(JST資料番号が9桁のものは、そのままJDreamIIで検索可能)。

(JST OPACシステムの検索結果画面)



↑目次へ

パズルでJDreamII 〜第九回 前号の答え合わせ&今号のお題〜

《ブレイクタイム》
10月号の「パズルでJDreamII」にご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

■前号の答え合わせ/うろおぼえ文献を特定せよ

  以下が、前号の回答と正解率です。特にQ6でフルネーム表記を見落とした方が多く、全問正解者は2名でした。

10月号回答(正解率)及び補足
Q1.99A0708203( 82%) 設問「ヘールボップすい星」、収録「ヘール・ボップすい星」
Q2.98A0519476(100%) 設問「なんとかレーザー」、収録「波長可変固体レーザー」
Q3.99A0590068( 36%) 設問「電気自転車」、収録「電動アシスト自転車」 ※電気『自動車』と間違えた方多数。同月号の特集記事に同テーマでの検索方法を紹介
Q4.99A0534522(100%) 設問「comunity」、収録「community」など英文綴りミス
Q5.96A0148904( 82%) 設問「介護ロボット」、収録「介助支援用ロボット」。Q3と同じ検索方法
Q6.06A0104848( 27%) 設問「BARTON J S, JONES J D C」、 収録「BARTON James S., JONES Julian D. C.」

■ 今号のお題/うろおぼえ文献を特定せよ2

  前号に続き、文献を特定する問題です。研修JSTPlusファイル(Q1〜Q5)、および研修JMEDPlusファイル(Q6)の中で、条件に最も近い文献を特定し、それぞれ整理番号を1つずつ解答してください。3問以上正解で、抽選対象といたします。前号に続き、質問が曖昧なものがあるため、正解が2つ以上見つかる場合もありますが、その中から1つだけ選んで解答してください。研修ファイルにある文献のみを正解といたします。
 また、Q5の「最新文献」は、研修JSTPlusファイル内で、発行年(月日)が最新の文献のことを意味します。同時期の文献が複数見つかった場合は、その中で収録の最も新しい(整理番号の最も大きい)ものを解答してください。

Q1.コンビニでの犯罪や防犯について触れた文献を探しています。
Q2.なにか果物を使って地元を活性化しようとしている文献を探しています。
Q3.青のりとアンチエイジングについて書かれた文献を探してください。
Q4.「ジャーナルオブザコミュニケーションリサーチラボラトリィ」という資料に載っているオーロラについての文献を探してください。
Q5.整理番号:97A0396708「ナノ準結晶粒子分散型〜」の著者が関わっている最新の文献を探してください。
Q6.【研修JMEDPlusファイルから】麻疹(はしか)と蕁麻疹(じんましん)の両方の記載のある文献を探しています。


●正解がわかった方は、解答、所属機関名、所属部署、氏名、住所、連絡先、利用者番号を編集・発行連絡先までお知らせください。正解者の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。締切りは2010年1月6日(水)到着分までです。ふるってご応募ください。 お待ちしております!

↑目次へ

JSTスタッフ紹介

《ブレイクタイム》

#23 西日本支所 営業担当 松根 隆晴(まつね たかはる)

皆さん、初めまして。西日本支所で8月より勤務しています松根(まつね)と申します。
SE・派遣コーディネーター・営業等、いろいろな仕事を経験してきまして、今回、縁がありJSTでお世話になることになりました。
親切な先輩方に囲まれての職場で、楽しく仕事をしております。
JDreamIIたるモノがあることすら知らずの入社で、まだまだ分からない事ばかりですが、一生懸命やっていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

■このコーナーへのご質問・ご感想・リクエスト(私の担当を紹介して欲しい)などは、編集・発行連絡先(営業推進課・広報宣伝G)までお寄せください。



↑目次へ

お知らせ1 / Windows7およびIE8でのご利用について

 JDreamIIの推奨OS/推奨ブラウザは、以下の通りとなっております。


 最新OS/ブラウザである、Windows7およびIE8(Internet Explorer 8)につきましては、現時点で動作保証を行っておりません。検索中に予期せぬエラー等が発生する可能性がありますので、JDreamIIをご利用の際は(特に、従量料金制度をご利用のお客様は)、利用環境を満たした端末でご利用いただきますようお願いいたします。

↑目次へ

お知らせ2 / 営業管轄窓口の一部変更について

 JDreamIIをご利用のお各様のいっそうの利便性を図るため、JSTでは営業管轄窓口の見直しを行いました。2010年度より、北海道、静岡県、四国地方、九州地方・沖縄県のお客様は、下記の通り営業窓口が変更となります。その他のお客様の管轄は変更ありません。


↑目次へ

お問い合わせ先一覧

サービス全般、オンライン検索について 0120−521−022(ヘルプデスク)
ご請求およびお支払いについて 0120−330−664(会計事務センター)
文献複写に関するお問い合わせについて 0120−004−381(複写センター)
調査・翻訳に関するお問い合わせについて 0120−004−322(調査・翻訳センター)

情報提供サービス営業窓口

東北・関東・甲信越・静岡県のお客様】
■ 情報提供部 東日本支所
E-mail:

北陸・愛知県・三重県・岐阜県・近畿・中国地方のお客様】
■ 情報提供部 西日本支所
E-mail:
◆ 情報提供部 名古屋デスク
E-mail:

北海道・四国・九州・沖縄県ならびに大学等教育機関・国公立試験研究機関・医療機関のお客様】
■ 情報提供部 営業推進課
E-mail:
◆ 情報提供部 福岡デスク
E-mail:

 詳しくは、文献情報提供サービスサイトお問い合わせまで

編集後記

■年賀状、大掃除、クリスマス、お正月飾りなどなど、師走はやはりやることがたくさんありますね。 【河】 
■毎年あまり初詣には行かないのですが、2010年は長年のライバル成田山新勝寺に初詣 に行ってみようかと思っています。【静@川崎育ち】 
■最近引っ越した場所が、箱根駅伝のコース 近くです。以前より更に近くなったので、来年は、二日酔いでの間近の観戦が楽しみです。【迫】
■年末年始は実家に帰ろうと思っています。地元で有名なのは……大仏、鹿、そして、せんとくん! せんとくんグッズが欲しい方はご一報ください。【谷】
■お笑いにチャンネルを合わせ、ビールをグ ビッと、かずのこ・伊達巻・栗きんとんをつまみながら、ゴロゴロする寝ブタ正月は最高!【田】

編集・発行

独立行政法人 科学技術振興機構
イノベーション推進本部
情報提供部 営業推進課
〒102-8666
東京都千代田区四番町5-3
サイエンスプラザ
TEL :03-5214-7980
FAX :03-5214-7514
E-mail :
編集人:河崎 泰介

↑目次へ