JDreamニュース 2009.10.1 No.22

JDreamニュース


CONTENTS
かぼちゃ

科学技術振興機構

AnVi seersがますます便利に。新しくタイトル表示機能が追加されます

《トピック》
 昨年2月から提供を開始いたしましたJST文献データベース解析可視化サービス AnVi seers(アンビシアーズ)が2009年11月(予定)に、ますます便利になって新登場します。このAnVi seersのリニューアルに合わせて、キャンペーンも実施いたします。この機会に新しくなったAnVi seersをお試しください。 

その1.整理番号一覧表示に文献タイトル情報が追加されます

 これまで検索ID表示(整理番号一覧表示)には整理番号のデータのみが表示されていましたが、今回文献のタイトル情報が追加されます。タイトル情報はAnVi seersのソフトに搭載されていますので、気になる部分の集合にどのような文献が含まれているかをじっくりと確認することができます。整理番号・タイトル表示はデータベース毎に分かれており、1ページあたり最大100件が表示され、100件以上の件数がある場合にはページ送りにて全件を確認できます。

その2.スケルトンマップ・アンカーマップからも整理番号一覧表示が可能になります

 これまでグラフデータに限られていた検索ID表示(整理番号一覧表示)機能が、マップデータ(スケルトンマップ・アンカーマップ)でも表示ができるようになります。

その3.タイトル表示からJDreamIIへのオンライン接続で詳細表示が可能になります

 整理番号・タイトル一覧表示画面から気になる文献情報をダブルクリックすると、JDreamIIにオンラインにて接続を行い、認証画面を経て、選択した文献の詳細情報を表示します。また整理番号左側にあるチェックボックスにチェックを入れて、画面右下の「チェックした文献タイトルの詳細表示(JDreamIIへ)」ボタンをクリックすると、一度に最大100件までの詳細情報をまとめて表示することもできます。


バージョンアップしたAnVi seersが気になった方必見! 《キャンペーン予告》
10月19日(金)よりAnVi seersを 特別価格にて提供するキャンペーンを今年も実施いたします。既にご利用いただいている お客様も、初めてご利用のお客様も、この機会にぜひお試しください。
期間:2009年10月19日(月) 〜 2010年3月19日(金)(予定)
詳細につきましては、JST文献情報提供サービスサイトにて、お知らせいたします。お楽しみに!

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我が社もAnVi seersを活用しています! 〜 事例紹介 〜

  AnVi seersは、JDreamIIの文献集合の検索・分析結果を、グラフやマップなどの目に見えるかたちで提供するサービスです。今後新しい機能が追加され、ますます使い勝手がよくなると予想されますが、現状、どのように活用したらよいのか、具体的に活用されている企業の事例を知りたい方も多いはず。そこで、実際にAnVi seersをご利用いただいている東京エレクトロン株式会社の事例を簡単にご紹介いたします。

パートナー探しに、論文執筆にAnVi seers 東京エレクトロン株式会社

 半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置の分野で日本トップのシェアを誇る東京エレクトロン株式会社では、今年4月より本格的にJDreamIIとAnVi seersを利用している。長年半導体の研究・開発に携わってこられた企画開発部門の有門経敏氏に話を伺った。

「今は技術開発が巨大化していて1社で何から何まで開発するのは無理。新しい技術シーズは大学や公的教育機関、研究所等にあるので、価値がありそうなら選んでコラボレーションできるように持って行く。世界のどこに、どのような研究activity(活動)があるのか、そして、研究開発がどのような相互関係を持っているのか調べるためにAnVi seersを活用しました。JDreamIIで得た文献情報の生のデータは膨大な量なので、自分の目で全て見たり解析することは難しい。そこで、スケルトンマップの出番です。また、論文執筆に際しても、マップを読み取ることで共著関係や相互関係など結びつきが良く分かるので大変役に立ちました。つい先日も、日本と海外のactivityが知りたかったので、AnVi seersのマップを基に自分でグラフにし、論文(機関紙『応用物理』に掲載)を作成したんですよ。その後、機関名と機関名を結ぶ糸の太さが太いほど関係が深いと知り、今後はさらに活躍してくれると思います」と、有門氏はAnVi seersへの期待の高さを口にされた 。

 
 企画部門の責任者であると同時に研究者でもある有門氏は、分業のパートナー探しや論文執筆時と、幅広くAnVi seersを活用されているようです。

本編は10月中旬にJST文献情報提供サービスサイトで公開予定です。お楽しみに。

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見える化エンジン「+PLANET」によるJDreamII解析事例のご紹介 

  昨年度よりJDreamIIのデータをJST以外の機関が提供する解析可視化ツール向けに販売を開始いたしましたが、この度、株式会社プラスアルファ・コンサルティングの提供する見える化エンジン「+PLANET」向けにもデータ販売を開始しました。「+PLANET」を使うと文献の共著関係から研究者や機関の共同研究の様子を時系列の推移とともに簡単に可視化することができます。特許データとの同時解析を行うと、さらに興味深いデータを俯瞰できることでしょう。「+PLANET」は、JSTの営業担当者からもご紹介できますので、お気軽にご相談ください。

■「+PLANET」の内容は、株式会社プラスアルファ・コンサルティングのサイトをご覧ください。
■「+PLANET」の契約などの詳細及び「+PLANET」のためのJDreamIIダウンロードデータ販売に関しましては、下記までお気軽にお問い合わせください。
● NRIサイバーパテント株式会社 知的財産コンサルティング室
    TEL:03-5299-5050   FAX:03-5208-5550   e-mail:NRIサイバーパテント株式会社
● お近くのJST営業窓口 

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JSTPatMと特許調査支援ソリューション「Panapatlics」との連携について

 科学技術論文と国内特許公報を同時に検索できるJSTPatMファイルから、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社の特許調査支援ソリューション「Panapatlics」へのリンクが2009年9月より可能となりました。 この「Panapatlics」は、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社のサービスで、定額制の契約にてご利用できます。既にリンク可能な株式会社日立製作所の日立特許情報提供サービス「Shareresearch」、株式会社ジー・サーチの特許情報サービス「ATMS」とともに、YourCollectionを経由した特許情報サービスを利用することで、国内特許公報全文情報も入手することができます。今後も、さらに他機関の協力を得ながら、様々なサービスへのリンクを追加する予定です。ご期待ください。
  詳しくは、http://pr.jst.go.jp/new/info20090910.htmlをご覧ください。

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ユーザSDI体験キャンペーン、登録数1000テーマを突破しました

《クローズアップ》
 最新文献情報の自動配信サービス・ユーザSDI(U-SDI)を無料で体験できるキャンペーンは、お陰様で登録機関256(個人は1機関としてカウント)、ユーザ数402、登録テーマ数1037と、昨年度の同キャンペーンを大きく上回り、好評のうちに受付を終了いたしました。配信は10月16日(金)、10月30日(金)を残すのみとなりました。お試しいただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。以下、結果をお知らせします。

ユーザSDI体験キャンペーン結果発表

1. 配信期間
  第1クール(00003〜00154番) 7月17日(金)〜 9月11日(金)配信終了   
第2クール(00155〜00261番) 7月31日(金)〜 9月25日(金)配信終了   
第3クール(00262〜00421番) 8月14日(金)〜10月16日(金)   
第4クール(00423〜00590番) 8月28日(金)〜10月30日(金)   
第5クール(00591〜01074番) 9月11日(金)〜10月30日(金)

2. 登録ユーザ数、登録テーマ数、配信件数の累計推移

 

第1回締切
7/13(月)

第2回締切
7/27(月)

第3回締切
8/10(月)

第4回締切
8/24(月)

最終締切
9/7(月)

登録機関

52

64

82

129

256

登録ユーザ数

73

109

154

221

402

登録テーマ数

148

241

396

560

1037


3.登録テーマ上位(JSTが用意したテーマ)

 

申込番号

テーマ名

最終登録数
(件)

1回当たりの
平均配信数(件)

1

A037

 太陽電池

26

156

2

A077

 機能性食品

12

91

3

A036

 リチウム二次電池

11

100

3

A084

 有機EL

11

60

3

A134

 電気自動車

11

60

6

A106

 燃料電池

10

217

7

A010

 ナノ粒子

9

746

7

A050

 機能性接着剤

9

36

7

A108

 リチウム電池及びリチウム二次電池

9

106


 お試しいただいた皆様、必要な情報を逃さずに得ることはできましたか。今後も同じテーマでの最新文献情報の継続配信を希望される場合は、ご契約のJDreamUに、今回のキャンペーン同様の検索式をユーザSDI登録していただく必要があります。未登録の場合は継続しての配信は行われませんので、ご注意ください。なお、ユーザSDI機能は、JDreamU内の有料サービスですので、配信を受けた記事件数分の回答出力料金が発生しますので、あらかじめご了承ください。

ユーザSDIを今後の業務に活かすために

 ユーザSDIは利用したいけど、「これ以上費用がかかるのは・・・」「定額料金で情報を得られれば・・・」とお悩みの方は、定期的に最新文献情報も得つつ、JDreamUの検索も利用料金の範囲内で行える固定料金制度の導入を検討してみてはいかがでしょう。
 例えば、企業等でご利用の場合、配信記事件数が月当たり約150件の「太陽電池」なら「ビジネス固定e12」が、約60件の「有機EL」なら「ビジネス固定e6又はe12」がお勧めです。

というのも、登録テーマ数とその配信件数が増えるほど、従量料金でのご利用は費用の負担が大きくなるので、一定規模以上のテーマでユーザSDIの配信を希望される場合は、割安なビジネス固定料金制度が断然お得。上限内に収まる場合は、通常のデータベースの検索+回答出力や、他テーマも制限内での追加が可能だからです。なお、大学・図書館・病院等の固定料金制度をご利用のお客様は、オプションの固定契約となります(別途ご相談ください)。

 まずは、ご自身が受け取られた配信内容を確認してみましょう。不要な情報(ノイズ)がたくさん含まれていないか、適切な検索式なのかを吟味し、ピンポイントでテーマを登録することで、的を絞った情報を得ることができ、無駄な出費を抑えることにもつながります。また、ご要望に合わせて専門スタッフが的確なファイルを選択、検索式の作成のご相談も承ります。ぜひ一度、ご検討ください。

 今後も必要な文献情報を逃さずに得ることで、ご自身の業務に役立てていただければ幸いです。継続配信の登録方法、費用プランの検討・変更、登録テーマの確認などは、ユーザSDIキャンペーン特設サイトをご覧いただくか、お近くのJST営業担当窓口にご相談ください。ご連絡お待ちしております。

ユーザSDIを100テーマ程ご登録いただいている「電気化学工業株式会社 知的財産部様」 のJDreamU活用事例を、JST文献情報提供サービスサイト内ページにアップしました。 ぜひ、お目通しください。お見逃しなく! 

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JDreamUの効果的利用法 第3回 頻度分析活用事例

《トピック》
 今回は、頻度分析を用いた検索テクニックをご紹介します。頻度分析は、直前の検索集合に対する簡易的な集計機能ですが、これを検索条件の見直しに利用すると大変便利です。
 下記の①〜③はいずれも「電気自転車」に関する文献を検索しようとした結果です。それぞれ①キーワード検索、②同義語も含めてキーワード検索、③「電気」と「自転車」に分解して検索していますが、ヒット件数が大きく異なります。「電気自転車」は「電気自動車」と異なりシソーラス用語でないため検索漏れが心配です。①〜③のうち、どれが正しい検索でしょうか。

検索例① 「電気自転車」のみでキーワード検索
「電気自転車」のみが検索語となっているため、テーマから外れた文献は少ないと思われるものの、例えば「電動自転車」などの表記が漏れてしまいます。


検索例② 同義語も含めてキーワード検索
シソーラスブラウザを使って「電気自転車」の同義語を追加しているため、ほぼ理想的な検索です。ただ、「電気自転車」に1対1で対応するシソーラス用語が未登録のため、ブラウザに登録されていない同義語で表記されている場合、検索から漏れてしまう可能性があります。


検索例③ 「電気」と「自転車」を分解してキーワード検索  
網羅性は高いと思われるものの、「電気自転車」と関係がなくても「電気」「自転車」の両方が含まれる文献(例:自転車における発電機構)などがノイズとして多数ヒットします。
 
 網羅性の高さやノイズの少なさという点では、例の中では検索例②がほぼ理想的な検索方法です。ただ、「電気自転車」のような、シソーラス用語に登録されていない非統制の用語は、頻度分析などを使ってさらに網羅性を向上させることができます。

●「電気自転車」はシソーラス未登録

※シソーラスブラウザで「準シソーラス」として案内される用語は「シソーラス」「化学物質」以外でシソーラスブラウザに登録されている、用語の表記がシソーラスによって統制されていない語であることを意味しています。

●シソーラス用語の組み合わせの確認

  索引済のレコード(検索回答)には、シソーラス用語は必ず1個以上索引されており、「電気自転車」のように1対1で対応するシソーラス用語がない場合でも、何らかの形でテーマにあった索引が行われています。複数のシソーラス用語の組み合わせで索引されるケースも多く、頻度分析機能を使うことにより、この傾向をある程度推測することが可能です。検索例②の検索結果を、「シソーラス用語(下位語除く)」で頻度分析してみましょう。

  右は、検索例②の224件の頻度分析結果です。224件中、「自転車」が149件、「電動機駆動」が76件、「電気自動車」が33件索引されていることが分かります。 この結果から、以下のことが推測されます。 224件以外の文献でも、以下の条件を満たす文献があった場合、

A.「自転車」「電動機駆動」が同時索引  →「電気自転車」の文献である可能性が(高い)
B.「自転車」「電気自動車」が同時索引  →「電気自転車」の文献である可能性が(高い)
C.「自転車」「二次電池」が同時索引 →「電気自転車」の文献である可能性が(高い?)
D.「自転車」「充電」が同時索引 →「電気自転車」の文献である可能性が(高い?)

  Cの「自転車」「二次電池」や、Dの「自転車」「充電」は自転車のバッテリーを中心とした文献である可能性もあるため、「電気自転車」そのものの文献からは外れているかもしれません。どの組み合わせを検索条件として採用するかは、検索者の判断となります。

●シソーラスブラウザに登録されてない、新しい同義語の確認
  次は検索例②を「準シソーラス用語」で頻度分析します。準シソーラス用語欄には、統制されていない用語を索引者が任意で付与するため、シソーラスブラウザに未登録の、表記ゆれの同義語が確認できる可能性があります。確認して検索条件に追加しましょう。  結果、「アシスト付自転車」など、シソーラスブラウザではヒットしない、概念の近い用語が確認できました。

●検索条件への反映
  これらの結果を検索例②に追加しましょう。


 これにより、シソーラスブラウザだけで検索した224件に対し、95件増え319件がヒットしましたが、この増えた95件は「電気自転車」の文献を正しく見つけているのでしょうか。
  集合同士の演算ができるコマンドモードで差分を取り(NOT演算)、確認してみましょう。増えた文献のタイトル一覧(右下図)を見る限りでは、シソーラスブラウザだけではヒットできなかった、「電気自転車」に関する文献がさらに見つけられたのではないかと思われます。



 このように、検索テーマによっては、頻度分析を活用することで、不要な文献を避けつつ、より網羅性の高い検索条件に見直すことができますので、シソーラスブラウザを活用しても想定していたほど文献がヒットしてこない場合は、一度この方法をお試しください。

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地元で学べる絶好の機会。JDreamII研修会が群馬・山梨・広島へ

《クローズアップ》
 実際に端末に触れながら操作方法の習得と、効率よく低コストでの文献検索の方法が身につくJDreamII研修会。お蔭様で大勢の方にご参加をいただいております。特に地方都市での開催は、今まで中々足を運ばれなかった地元企業にお勤めの方にご好評いただいております。今後も継続して同様の研修会を群馬・山梨・広島で開催予定です。お近くの方お待ちしています!

千葉でのJDreamII研修会参加者の声(アンケートより一部抜粋)
東京での開催が多い中、千葉で開かれたことは勤務上助かりました。会場も分かり易く広さ的にも場所としても良かった。金曜日等週末に組まれると参加しやすく思います(教育機関 図書部門)。
検索方法が多様で使い易いと思います。コマンドモードを有効に使いこなせると便利だと思いました。会場も良かったし、場所も適当だと思います。J-GLOBALとJDreamIIを組み合わせて利用したらとても便利だと思いました(企業 研究開発部門)。
文献を調べる際、短時間で探すことができそうで受講して良かった(企業 研究開発部門)。

いずれの研修会も、定員20名、参加費無料です。お申し込みはJSTのPRサイトよりどうぞ。
■ 山梨県甲府市 ■
平成21年10月16日(金)13:00〜16:30
会場:山梨県職業能力開発協会 3F OA研修室 
■ 広島県広島市 ■
平成21年10月23日(金)13:00〜16:30
会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟6Fマルチメディア実習室
■ 群馬県高崎市 ■
平成21年11月20日(金)13:00〜16:30
会場:ビエント高崎 本館303号室

備考:ご契約プランのご相談に応じますので、ご希望の方は研修会当日JST講師にお声がけください

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「JDreamII研修会」のご案内(10月〜12月)

■コース内容(実習含む)■

1.JDreamII入門コース  (3時間半〜4時間、無料)
2.JSTPlusファイル研修会  (3時間〜3時間半、無料)※テキスト代別途3150円
3.JMEDPlusファイル研修会  (3時間、無料)

■日程・会場■

追加開催を行う場合がございますので、最新情報をJST文献情報提供サービスサイトにてご確認ください
コース 開催日 開催地

入門

10月7日(水) 東京

入門

10月8日(木) 大阪

入門

10月14日(水) 名古屋

入門

10月15日(木) 東京

入門

10月16日(金) 山梨

入門

10月22日(木) 大阪

入門

10月23日(金) 広島

JMEDPlus

10月27日(火) 東京

JSTPlus

10月29日(木) 大阪

入門

11月5日(木) 東京

JMEDPlus

11月5日(木) 名古屋
コース 開催日 開催地

入門

11月10日(火) 大阪

入門

11月11日(水) 名古屋

入門

11月20日(金) 群馬

入門

11月25日(水) 東京

入門

11月25日(水) 福岡

入門

11月26日(木) 大阪

入門

11月27日(金) 岡山

入門

12月4日(金) 名古屋

JMEDPlus

12月8日(火) 大阪

入門

12月10日(木) 東京

入門

12月17日(木) 大阪

■お申し込み方法■

下記ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。
http://pr.jst.go.jp/training/jdream2.html

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第11回 図書館総合展JSTフォーラム開催について

 
 図書館に関わる人たちが、図書館の今後について共に考え、新たなパートナーシップを築いていくことを目的とした「第11回 図書館総合展(同時開催:学術情報オープンサミット2009)」が、来る11月10日(火)〜12日(木)にパシフィコ横浜アネックスホールにて催されます。

 昨年に引き続きJSTでは、情報事業に携わる一般企業や公的研究機関をはじめ、大学・短大・高等専門学校等の図書館にお勤めの方や、図書館のあり方にご興味のある一般の方を対象に、様々なイノベーションの一助となるべく展示及びフォーラムを開催します。なかでも、12日(木)の「研究開発をサポートするJSTの情報提供サービス 活用術と今後の展望 〜より良いサービスを目指して〜」と題するフォーラムでは、JSTの主要な情報システムをご紹介するとともに、情報提供を日々の業務とされる一般企業にお勤めの方をパネラーとしてお招きし、これからの情報提供事業のあり方についてJSTとディスカッションを繰り広げる予定です。

  人材、文献、教材、特許、バイオ等、多岐にわたる情報を提供しているJSTの情報提供サービスを、1人でも多くの方に知っていただき、日々の業務に役立てていただければ幸いです。お時間のある方はぜひ、お立ち寄りください。ご参加、お待ちしております。

■ 日時/平成21年11月12日(木) 13:00〜17:00(開場12:50予定)
■ 場所/図書館総合展フォーラム 第6会場  パシフィコ横浜 アネックスホール F206
      神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 TEL:045-221-2155      
■ テーマ/研究開発をサポートするJSTの情報提供サービス 活用術と今後の展望  〜より良いサービスを目指して〜
■ 司会進行/名取幸和氏(東京工業大学 大学院理工学研究科 特任教授)
■ パネラー(予定)/中村栄氏(旭化成株式会社)、佐藤和代氏(アサヒビール株式会社)、 近藤一志氏(東芝インフォメーションシステムズ株式会社)
■ 内容/①JSTの情報サービス紹介 ②パネルディスカッション
■ お申込/専用ホームページからお申込ください。 または、氏名・連絡先(TEL・FAX・メールアドレス)・フォーラム番号(12-6-2)を 明記し、FAXで下記JSTフォーラム担当までお申込ください。お電話によるお申込は 出来ませんので、ご注意ください。なお、定員数に達した場合はお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
■ お問い合せ/(独)科学技術振興機構 研究基盤情報部 調査普及課
   図書館総合展 JSTフォーラム担当
  FAX:03-5214-8420  e-mail:JSTフォーラム担当
■ 図書館総合展の詳細はこちらをご覧ください。 

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パズルでJDreamII 〜第八回 前号の答え合わせ&今号のお題〜

《ブレイクタイム》
8月号の「パズルでJDreamII」にご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

■前号の答え合わせ/キリ番を探せ

 以下、研修JSTPlusファイルでちょうど100個存在するシソーラス用語87個です。シソーラス用語は全部で4万語弱ですので、EXPANDを使えば10分程度で10〜20個程度の確認が可能でしたが、かなり時間をかけてさらに多量の正解を探された方もおられたようです。
  また、特別当選枠(3名)に該当の方が3名を超えましたので、こちらも厳選な抽選の上、追加当選者を決定させていただきます。

8月号解答/1-10keV、DNAトポイソメラーゼII、PETボトル、RHEED、Schottky障壁ダイオード、βアドレナリン遮断薬、アンチセンスRNA、ウイルス受容体、シリル化、デサチュラーゼ、トランジスタモデル、ハイブリドーマ、ブラウジング、プラセオジム化合物、プラットフォーム【通信】、ホウケイ酸ガラス、ポリアクリル酸エステル、むだ時間系、リチウム錯体、リン酸カルシウム、ルーチン分析、ルシフェラーゼ、院内感染、雲母、押込、音圧、海洋構造、海洋生物、外部磁場、規則化、強震、金属元素、血管壁、抗血清、抗原認識、穀類、催眠鎮静薬、細胞内蓄積、飼料作物、種間雑種、寿命評価、周波数逓倍、終局荷重、臭気防止、臭素、乗算器、蒸着、心筋虚血、心血管疾患、浸透率、神経経路、成績係数、生層序、静電気応用、線量率、漸近挙動、組立ライン、耐薬性、地震波伝搬、地表水、直交性、低酸素症、電磁波回折、動荷重、脳腫瘍、脳卒中、飛行制御、微量天秤、分子-原子衝突、分娩、弁、方形導波管、縫製、防災、埋蔵量、問題、優占種、有機ルテニウム化合物、誘電正接、誘発電位、余弦変換、容器、立体化学、量子化学、連鎖球菌属 (計85個。設問中のFourier解析、Fourier級数は除く) 

■ 今号のお題/うろおぼえ文献を特定せよ

 研修JSTPlusファイルの中で、Q1〜Q6の条件に最も近い文献を特定し、それぞれの整理番号を解答してください。3問以上正解で抽選対象といたします。ただし、出題文からも分かるように、多少ではありますが、質問内容が不正確もしくは曖昧です。タイトルの綴りや、専門用語の指定も100%正確ではないかもしれません。 なお、ここでいう「最新文献」ですが、あくまで研修JSTPlusファイルで見つかる文献の中で、発行年(月日)が最新の文献です。同時期の文献が複数見つかった場合は、その中で収録の最も新しい(整理番号の最も大きい)ものを解答してください。

Q1.「ヘールボップすい星」について日本語で書かれた文献を探しています。
Q2.今から10年くらい前に「科学技術振興事業団」が発行した、「なんとかレーザーによる癌 の治療システムの開発に成功」というタイトルの文献を探しています。
Q3.「電気自転車」について少しでも触れている最新の文献を探しています。
Q4.「Developing effective collection programs of comunity and sports event」という タイトルの英文文献を探しています。
Q5.佐藤さんが1995年に書いた介護ロボットについての文献を探しています。
Q6.英文タイトル「Determination of monomode fiber buffer properties from bend-loss measurements」(整理番号:93A0941559)という文献がありますが、これと同じ著者が書い た最新の文献を探しています。

●正解がわかった方は、解答、所属機関名、所属部署、氏名、住所、連絡先、利用者番号を編集・発行連絡先までお知らせください。正解者の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。締切りは11月4日(水)到着分までです。ふるってご応募ください。

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JSTスタッフ紹介

《ブレイクタイム》

#22 東日本支所 営業担当 尼子 太朗(あまこ たろう)

こんにちは。東日本支所に7月から配属になりました尼子(あまこ)と申します。
過去に東京支所や筑波支部等で勤務していたこともあり、約4年ぶりに支所への復帰となりました。当時お会いしたお客様に再びお会いすることもあるかもしれませんね。
取り扱う商品も「JOIS」は「JDreamII」へと変貌を遂げ、「AnVi seers」等の魅力的な新商品も登場し、覚えることも多く、改めて勉強をし直しています。時代の流れは早いとつくづく感じています。
帰り新参(?)ではありますが、心機一転でおりますので今後ともよろしくお願いいたします。

 
■このコーナーへのご質問・ご感想・リクエスト(私の担当を紹介して欲しい)などは、編集・発行連絡先(営業推進課・広報宣伝G)までお寄せください。

JDreamIIの請求書やJDreamニュースのお送り先等の情報は、お客様のご申請に基づき、 JSTが登録・管理しております。確実にお届けするためにも、お客様情報に変更が生じ ましたら、お手数ですが、下記のとおりご連絡くださいますようお願いいたします。
1. ご契約の住所、部署名、担当者、請求先、セッション詳細情報の変更など
専用の「変更届」(登録変更メニューよりダウンロード)をFAXでお送りください。変更に伴いJDreamニュースの送付先も変更となります。代理店とご契約いただいているお客様は、担当の代理店へご連絡ください。
2. ユーザSDI、オフライン回答書の郵送先住所
通常、上記1の申請に伴い同時に変更となりますが、現在ご契約先と異なる住所にお送りしている場合は、各ご契約先までご連絡ください。
3. 複写申込連絡用、SDI/オフライン受信用、タイムアウト通知用メールアドレス

管理者メニューにログインし、変更手続きを行ってください。
4. JDreamメールマガジン
メールマガジン本文の案内に従い、変更手続きを行ってください。


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CoALaと「iPROS」サービス連携開始について

  この度、JSTでは、運営する研究者向け広告専用サイトCoALaについて、株式会社イプロスが運営するエンジニア向け情報サイト「iPROS」とサービス連携を開始いたしました。
 具体的には、相互リンクの実施やメールマガジン等による共同プロモーションを行い、CoALaの内容充実や利便性の向上、アクセスの拡大を図って参ります。

 CoALaは、研究者向けのサイトとして研究機器、試薬、実験資材等の情報を搭載し、アカデミック機関を中心にアクセスを戴いており、本サービスによる広告収入は、JSTで実施する科学技術情報流通促進事業の文献データベースの作成及び提供に活用させていただいております。一方、「iPROS」は、民間機関のエンジニアを中心に多数の会員を有し、製品情報や技術情報を提供しています。研究者とエンジニアで必要とする物品情報には融和性があり、両サイトが連携することで、それぞれの強みを補完することができると考えております。一度ご覧ください。

 JSTでは、引き続きCoALaにつきまして、民間情報提供機関とも連携を行いながら付加価値向上に努めて参ります。連携をご希望、ご検討の機関様は、JST情報提供部営業推進課までご連絡ください。
 今後ともCoALaサイト及びJSTの情報提供サービスをよろしくお願い申し上げます。



科学技術振興機構情報提供部 営業推進課
TEL : 03-5214-7983  E-mail:
http://pr.jst.go.jp/new/info20090730.html

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お問い合わせ先一覧

サービス全般、オンライン検索について 0120−521−022(ヘルプデスク)
ご請求およびお支払いについて 0120−330−664(会計事務センター)
文献複写に関するお問い合わせについて 0120−004−381(複写センター)
調査・翻訳に関するお問い合わせについて 0120−004−322(調査・翻訳センター)

情報提供サービス営業窓口

東北・関東・甲信越・静岡県のお客様】
■ 情報提供部 東日本支所
E-mail:

北陸・愛知県・三重県・岐阜県・近畿・中国地方のお客様】
■ 情報提供部 西日本支所
E-mail:
◆ 情報提供部 名古屋デスク
E-mail:

北海道・四国・九州・沖縄県ならびに大学等教育機関・国公立試験研究機関・医療機関のお客様】
■ 情報提供部 営業推進課
E-mail:
◆ 情報提供部 福岡デスク
E-mail:

 詳しくは、文献情報提供サービスサイトお問い合わせまで

編集後記

■夏のザワザワとした雰囲気がなくなり静かになった自然の中で、都会の喧騒を忘れ読書など楽しみたい季節となりました。【河】
■引越をしました。自転車やウォーキングが楽しめそうな環境なので、今年は運動の秋。運動後はお約束、味覚の秋!既にお店をチェック済みです!【静】
■秋といえば、ありきたりな「食欲の秋」。美味しいものがたくさんですね。 食べ物が美味しい→ お酒が進む→財布のヒモが緩くなる→カラになる。実は、財布が寂しい秋です。【迫】
■秋の夜長に何をしよう?ということで、映画&海外ドラマを観たおすことにしました。目指せ100本鑑賞 (!?)オススメ作品があれば教えてください!【谷】
■職場近くに図書館があるので、読書の秋と決め込みました。ただし、読みたい本に限って貸出中・・・。【田】

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