今年度のJSTは、
サービス + (プラス)。お客様の目線で、JSTのサービスがどのように役立っているか、お客様が何を必要とされているかを確認し、それを活動に反映していきます。
■サービス提供のポイント
今年度、JSTの文献情報提供サービスは2つの柱で展開します。
サービス +1
お客様同士をつなぎ、ネットワークを作り上げることでお客様が情報を共有し、 相互の情報提供モデルを作り上げます。
文献情報等の活用事例や組織内での取り組み事例などを 紹介するとともに相互交流の場を提供します
サービス +2
JSTからお客様へ、またお客様からJSTへと情報を双方向につなげます。JSTからは トレンド(最新の情報)、フィット(最適な情報)、ファイネス(最良の情報)を お届けします。また、お客様からは、製品に対するご要望・活用法を常にいただき、 JSTが開発・営業活動に反映します。
お客様の声に基づき、研究開発、特許出願など 様々なご利用フェイズに応じたサービスを提案します
■サービス提供の具体例
サービス +1 → ≪お客様の取り組み事例を相互共有≫
文献情報収集のシステム、その運用方法、活用方法、応用方法においてお客様が抱える さまざまな悩み・問題点・疑問点をお客様全体で共有し、解決方法を見いだしたり、 新しいアイディアを生み出していく場を提供いたします。
お客様が、そのサービスを最大限に利用していただくことが、新しいJSTの
サービス + (プラス) です。
・各サービスの活用事例を収集、発信
・各地で活用事例に関するイベント開催での
情報交流促進
4月号関連記事として…
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『第1回JST情報活用交流 (東日本/西日本セッション)』のお知らせ
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お客様活用事例紹介 をご覧ください。
サービス +2 → ≪ご利用フェイズに応じたサービスをご提案≫
お客様が欲する情報は、お客様の業務の利用局面によってそれぞれ異なります。つまりフェイズ毎(時間)、 情報を欲する対象者毎(人)で、必要な情報は違って くるということです。JSTでは、JDreamIIはもちろんのこと、利用局面に応じたベストのサービスを積極的に紹介いたします。例えば最新トレンドを自動的に入手できるSDI、ビジュアルでデータが可視化され、動向が 感覚的に理解できるAnVi seersなどJDreamIIと組み合わせ、利用局面にマッチするサービスを提案いたします。また、提携サ−ビスや他事業の制度も、お客様の状況に合わせてご案 内します。さまざまなお客様が、その時に最もマッチするサービスを提供することが、 新しいJSTの
サービス + (プラス) です。
各サービスのご紹介:東北ブロック情報交流会
・フェイズに合わせたサービスの提案
・利用局面に応じた提携サービスや他事業の制度をご案内
4月号関連記事として…
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『東北ブロック情報交流会』開催報告
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広告欄(TRUE TELLERパテントポートフォリオ/ AnVi seers) をご覧ください。
今年度のJDreamニュースは、この新しい サービス +1、サービス +2 を 軸にお知らせしていきます。 新たな展開が広がる2009年のJST文献情報提供活動に是非ともご期待ください。