JDreamニュース 2009.4.1 No.19

JDreamニュース 2009.4.1 No.19


CONTENTS
桜

科学技術振興機構

サービス+(プラス)… JSTはお客様の目線でサービスを提供します!

   今年度のJSTは、サービス + (プラス)。お客様の目線で、JSTのサービスがどのように役立っているか、お客様が何を必要とされているかを確認し、それを活動に反映していきます。

■サービス提供のポイント

今年度、JSTの文献情報提供サービスは2つの柱で展開します。文献情報提供サービスについて

サービス +1
お客様同士をつなぎ、ネットワークを作り上げることでお客様が情報を共有し、 相互の情報提供モデルを作り上げます。
文献情報等の活用事例や組織内での取り組み事例などを 紹介するとともに相互交流の場を提供します
サービス +2
JSTからお客様へ、またお客様からJSTへと情報を双方向につなげます。JSTからは トレンド(最新の情報)、フィット(最適な情報)、ファイネス(最良の情報)を お届けします。また、お客様からは、製品に対するご要望・活用法を常にいただき、 JSTが開発・営業活動に反映します。
お客様の声に基づき、研究開発、特許出願など 様々なご利用フェイズに応じたサービスを提案します

■サービス提供の具体例
お客様活用事例
 サービス +1 → ≪お客様の取り組み事例を相互共有≫ 
 文献情報収集のシステム、その運用方法、活用方法、応用方法においてお客様が抱える さまざまな悩み・問題点・疑問点をお客様全体で共有し、解決方法を見いだしたり、 新しいアイディアを生み出していく場を提供いたします。
お客様が、そのサービスを最大限に利用していただくことが、新しいJSTのサービス + (プラス) です。

・各サービスの活用事例を収集、発信
・各地で活用事例に関するイベント開催での 情報交流促進
4月号関連記事として…
『第1回JST情報活用交流 (東日本/西日本セッション)』のお知らせ
お客様活用事例紹介 をご覧ください。

 サービス +2 → ≪ご利用フェイズに応じたサービスをご提案≫ 
 お客様が欲する情報は、お客様の業務の利用局面によってそれぞれ異なります。つまりフェイズ毎(時間)、 情報を欲する対象者毎(人)で、必要な情報は違って くるということです。JSTでは、JDreamIIはもちろんのこと、利用局面に応じたベストのサービスを積極的に紹介いたします。例えば最新トレンドを自動的に入手できるSDI、ビジュアルでデータが可視化され、動向が 感覚的に理解できるAnVi seersなどJDreamIIと組み合わせ、利用局面にマッチするサービスを提案いたします。また、提携サ−ビスや他事業の制度も、お客様の状況に合わせてご案 内します。さまざまなお客様が、その時に最もマッチするサービスを提供することが、 新しいJSTのサービス + (プラス) です。
東北ブロック情報交流会
各サービスのご紹介:東北ブロック情報交流会

・フェイズに合わせたサービスの提案
・利用局面に応じた提携サービスや他事業の制度をご案内

4月号関連記事として…
『東北ブロック情報交流会』開催報告
広告欄(TRUE TELLERパテントポートフォリオ/ AnVi seers) をご覧ください。

 

今年度のJDreamニュースは、この新しい サービス +1、サービス +2 を 軸にお知らせしていきます。 新たな展開が広がる2009年のJST文献情報提供活動に是非ともご期待ください。
↑目次へ

『第1回 JST情報活用交流(東日本/西日本セッション)』のお知らせ

《サービス +1 … お客様の取り組み事例を相互共有》
JSTホール
東日本セッション(東京)の会場となる
JSTホール(サイエンスプラザ)
「JST文献情報サービス2009年度の取り組み」の1つである《お客様の取り組み事例を相互共有》の目的で東京・大阪2会場において、本年6月『第1回JST情報活用交流(東日本/西日本セッション)』を開催いたします。今回のイベントは、昨年まで開催されていた『お客様の集い』を全面的に見直し、新たにお客様の事例共有、意見交換をする場となりました。科学技術情報の活用において、現場の問題点・疑問点を意見交換し、改善によるソリューションにつなげます。 企業や大学における研究・開発・調査活動の効率化・強化が強く求められる現在、セッションに参加いただいた お客様に対して、JSTの文献情報が、各種活動においてどのような活用ができるかのヒントを探ります。

具体的内容は、
① 文献活用の具体的な活用事例紹介 (利用者発表:単に文献活用に留まらず、体制や運営も含め発表)
② 企業や大学の研究・開発・調査活動における文献情報の活用 (JSTからAnVi seers、JDreamII、SDIを中心に話題を提供)
③ 両セッションでの意見交換会、懇話会での意見交換
を予定しております。

このイベントは、多くのお客様よりいただいたご意見・ご要望を参考に企画しました。特に、JDreamIIの有効的な情報活用の方法をお悩みになっているお客様には、ヒントを掴む上で、最適の交流機会になるのではないかと考えております。多くのお客様に参加いただき、ご自身の企業・団体等での情報活用にお役立ていただければ幸いです。詳細・お問い合わせ先・お申し込みなどについては、追ってホームペ−ジ等でお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

□第1回JST情報活用交流(予定)
 ●東日本セッション(東京会場)
 日程:2009年6月23日(火)  
 会場:JST東京本部【サイエンスプラザ】B1 JSTホール
 時間:13:30 受付開始 14:00フォーラム開演 (18:00より同会場B1カフェテリアにて懇話会)
 ●西日本セッション(大阪会場)
 日程:2009年6月30日(火)
 会場:大阪国際会議場【グランキューブ】12F 1202会議室
 時間:13:00 受付開始 13:30フォーラム開演 (17:30より12Fにて同会場グランドックにて懇話会)

↑目次へ

お客様活用事例紹介

《サービス +1 … お客様の取り組み事例を相互共有》
  JDreamII活用事例ページに、新たな事例を追加 いたしました。

東京農業大学世田谷学術情報センター様  〜 伝統の実学主義と融合する新しい風 〜


東京農業大学世田谷学術情報センター
同センターは貴重な古書も 数多く所蔵する
 農学系総合大学の教育・研究を支える同センターは、農業・農学に関連する分野を中心に60万冊におよぶ蔵書のほか、各種学術情報検索ツールやコンピュータによるさまざまなサービスを提供しています。今回の事例では、文献検索ツールの変遷をお話しいただくとともに、図書館ガイダンスでのエピソードを紹介いただきました。 資料や情報が電子化され図書館を取り巻く環境が変わっていく中で進化していく図書館の取り組みがわかる 一例です。

活用事例のご紹介Web版 東京農業大学世田谷学術情報センター様事例

大日本住友製薬株式会社研究企画推進部 様  〜 JDreamIIの機能を余すことなく活用 〜


大日本住友製薬株式会社総合研究所
大阪府吹田市に位置する総合研究所
  同社は、糖尿病、循環器、精神神経、炎症・アレルギー領域などにおいて長年優れた医薬品を提供しています。今回の事例は、製薬企業において研究開発部門からの調査依頼に日々対応されているサーチャーのお二人にお話を伺いました。情報収集が研究開発を左右する部門でのJDreamIIの幅広い活用法をお話いただくとともに、それに裏打ちされたご要望を数多くいただきました。JDreamIIの有用な活用方法を知ることができる一例です。

活用事例のご紹介Web版 大日本住友製薬株式会社研究企画推進部様事例

お客様の生の声・活用事例をお寄せください!
JDreamIIの活用方法、役だったご経験を募集しています。ご協力いただいたお客様には素敵なプレゼントを差し上げます。 お問い合わせ・ご連絡は E-mail:(営業推進課広報宣伝G)まで

←前号を見る

↑目次へ

『東北ブロック情報交流会』開催報告

《サービス +2 … ご利用フェイズに応じたサービスを提案》
東北ブロック情報交流会
 2009年2月27日(金)、情報提供部主催としては東北地区で初めてとなる『東北ブロック情報交流会』が盛大に開催されました。当日は、地元宮城県をはじめ、対象となる東北ブロック各県より大勢のお客様が、会場である「メルパルク仙台」に来場されました。今回、地域事業推進部との共催で開かれたこの交流会では、株式会社NTTデータ システム科学研究所所長の山本修一郎(やまもとしゅういちろう)氏をお招きし、基調講演として「研究における情報活用と競争的資金の生かし方」という題目でご講演いただきました。研究情報活用における現状分析から始まり、知識創造社会の情報活用モデル、対象をサイクルで変える研究情報について、また『競争』をキーワードに、資金調達のケーススタディ、競争の条件、必要な人材の育成までと非常に広い範囲で講演が展開されました。来場いただいた多くのお客様は、興味深く講演を聴き入られていました。自社の情報活用におけるヒントとして、山本氏の講演内容が大きく参考になったことと思われます。
懇親会
 引き続き、情報提供部がJDreamII、AnVi seers、SDI等製品、サービスを紹介し、科学技術文献データベースにおける有効な活用方法のプレゼンテーションを行いました。また、地域事業推進部からは、産学官連携支援制度の説明があり、東北地方の情報産業活性化を目指す同本部の活動が紹介されました。
 交流会終了後、懇親会が開かれましたが、こちらも予想を超えるお客様にご参加、交流いただきました。
 開催前には、地元新聞紙上にもJSTや今回の交流会に関するインタビュー記事が載るなどで、宮城県はもとより、東北地区でJSTを広く知っていただくことができました。今後も、東北地区だけではなく、全国でこのようなイベントを順次開催し、有効な情報活用を紹介していく 予定です。
 JSTは、幅広いお客様に、各地のイベントへ積極的に参加をいただき、情報の有効活用におけるヒントを得ていただきたいと考えております。
 最後に、今回参加いただいた東北地区のお客様、ご協力いただいた関係者の皆様へ御礼を申し上げます。

↑目次へ

JDreamII新固定料金制度(企業・団体)

《クローズアップ》

今回は新ラインナップとして登場したビジネス固定料金をご紹介します。

ビジネス固定料金説明
 この新ラインナップでは、利用限度額の条件が大きく変わりました。 旧エンドユーザ開放型固定料金サービス(前年度利用額36万円以上)では、当年度利用限度額は契約料金の3倍でしたが、今回の料金改定での類似タイプ・新料金ビジネス固定F(前年度利用額36万円以上)では、利用限度額が5倍になります。

Q:どれだけお得?(ビジネス固定Fの場合)

ビジネス固定Fの場合
固定料金プランについての詳細は、 JST文献情報提供サービスサイト内料金表をご覧いただくか、JST情報提供部各営業窓口までお問い合わせください。

↑目次へ

J-GLOBAL(ベータ版)の公開開始とJDreamIIとの連携

《クローズアップ》
J-GLOBAL画面
「J-GLOBAL」の基本構造
 2009年3月30日よりJSTの新コンテンツ「J-GLOBAL」(ベータ版)をリリースいたしました。
「J-GLOBAL」は、JSTの持つ研究者情報、文献書誌 情報、特許情報、研究課題情報、大学・研究所等の機 関情報、科学技術用語情報、化学物質情報などの科学 技術情報を中心として、JST内外の良質な科学技術情 報を有機的に繋げることを目指した、全く新しいコン テンツです。「J-GLOBAL」は、関連の深い情報を次々 にたどりながらの探索を実現することで、思いがけない情報やヒントの発見、異分野情報との出会い、新たな発想等を支援します。どなたでも、登録等の手続き無しに、無料でご利用いただけますので、是非ご利用下さい。なお、4月末からはJDreamIIご利用の皆様向けに、J-GLOBALの文献書誌情報からJDreamIIの詳細表示画面へのリンクサービスを開始する予定です。 ご期待ください。
↑目次へ

「JDreamII研修会」のご案内(4月〜6月)

《各サービス研修会》

■コース内容■

1.JDreamII入門コース  (3時間半〜4時間、実習含む)
2.JSTPlusファイル研修会  (3時間、実習含む)※テキスト代有料
3.JMEDPlusファイル研修会  (3時間、実習含む)

■日程・会場■

コース 開催日 開催地
入門 4月 7日(火) 大阪
入門 4月10日(金) 名古屋
入門 4月14日(火) 東京
入門 4月15日(水) 大阪
入門 4月20日(月) 東京
入門 4月22日(水) 名古屋
入門 4月22日(水) 大阪
入門 4月24日(金) 岡山
入門 4月28日(火) 大阪
入門 5月28日(木) 札幌
入門 5月13日(水) 東京
入門 5月14日(木) 大阪
入門 5月14日(木) 名古屋
コース 開催日 開催地
入門 5月20日(水) 大阪
入門 5月22日(金) 静岡
入門 5月22日(金) 香川
入門 5月26日(火) 大阪
入門 5月27日(水) 名古屋
入門 5月28日(木) 東京
入門 5月29日(金) 広島
入門 6月1日(月) 大阪
JMEDPlus 6月4日(木) 東京
入門 6月8日(月) 東京
入門 6月9日(火) 大阪
入門 6月12日(金) 福岡
入門 6月12日(金) 名古屋
入門 6月17日(水) 大阪
入門 6月18日(木) 浜松
入門 6月24日(水) 名古屋
入門 6月25日(木) 大阪
入門 6月26日(金) 東京
JMEDPlus 6月26日(金) 大阪

■お申し込み方法■

下記ページより詳細をご確認の上、お申し込みください。
http://pr.jst.go.jp/training/jdream2.html
お申し込み状況によっては追加開催を行う場合がございますので、最新情報をご確認ください。

↑目次へ

パズルでJDreamII  〜 第五回 JCHEMファイル

《ブレイクタイム》
JCHEMファイルと日化辞番号をご存じですか? -化学物質情報の確認にお役立ち-
 JDreamIIは文献情報だけでなく、化学物質情報も検索できます。有機化合物辞書データベースのJCHEMファイルは、化学物質の商品名、治験番号、体系名等の情報を収録しており、無料で検索できます。また、JSTPlusやJMEDPlusファイルの検索結果の「物質索引」の項目には文献で主題となっている有機低分子化合物が付与されています。物質名とともにJSTが整備したID番号(日化辞番号)が表示され、一般公開を行っている日本化合物辞書(日化辞Web)と連携して物質の別名や構造図等、安全性・毒性データ、スペクトルデータ等を確認できます。

JCHEMファイル説明
シンプルモードでのJCHEMファイル検索画面。
化学物質名、日化辞番号での検索のほか、
法規制番号などでも調べられる。
物質索引部分から 日化辞Webへの リンク
日化辞へのリンク

【coffee break】JCHEMファイル を使ってみましょう。 クロスワード
ヒントに沿ってマスをカタカナで埋め、太枠のマスに入る語を並び替えてある化学物質を見つけてください。その化学物質の日化辞番号が答えとなります。今回はJCHEMファイルを活用し、解いてください。ヒントによっては、前回までで紹介したシソーラスブラウザ検索や頻度分析が必要な場合があります。その場合は「研修JSTPlusファイル」を使用してください。
二重マスの語
【ヒント】JCHEMファイルで、フィールドコードを 「化学物質(*)」に指定して検索

日化辞番号は?
回答欄

横のヒント
1.「貧血」の英語読み、○○ーミア。
2.日化辞番号、J3.060K、○○パ。
5.「ウコン」の根茎を乾燥したスパイス。
7.日化辞番号、J12.737J、○○○○ース。
9.ほうれん草は、○○ザ科の植物。
10.臨床○○○、獣○○○、基礎○○○、共通する単語は?
12.「刻印」の同義語、○○○○グ。
13.日本の夏は、高温○○○。
14.日化辞番号、J5.631F、○○カイン。
15.「黒鉛化」の上位語、○○化。
16.バーミヤン遺跡で有名な国。


縦のヒント
1.ハワイでのあいさつ。
2.牛の腰上部の肉、ステーキに。
3.日化辞番号、J12.917H、○○スリド。
4.「香辛菜」の一種。
5.「ファームポンド」のこと、○○池。
6.「インピーダンス」の下位語。
8.オランウータンの住む東南アジアの国。
11.「富士山」についての論文が最も掲載されている雑誌は?○○○○地球。(研修JSTPlusで頻度分析を活用)
12.雲母の同義語、○○カ。
15.日化辞番号、J3.944F、カ○○○。
17.サメ類の同義語。
18.日化辞番号、J162G、○○ン。

●正解がわかった方は、解答、所属機関名、所属部署、氏名、住所、連絡先、利用者番号を編集・発行連絡先までお知らせください。正解者の中から抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。締切りは4/30(木)到着分までです。奮ってご応募ください。
●No.18の答えは「アメリカ合衆国」。今回も多数のご応募をいただきました。ありがとうございました。ご当選者の方にプレゼントを発送いたします。当選は発送をもって代えさせていただきます。

【お詫び】No.18の問題文に一部誤りがありました、下記の通り訂正しお詫び申し上げます。
誤)問題文2行目:その検索結果を発行年で頻度分析して 正)その検索結果を発行国で頻度分析して

↑目次へ

JSTスタッフ紹介

《ブレイクタイム》

#16 東日本支所 営業担当 牛田 勝(うしだ まさる)

2008年10月からJSTに勤務しております、牛田勝と申します。出身は茨城県土浦市というところです。つくば市が隣接していることもあり、小さな頃からつくば万博や宇宙センターなどを訪れ、科学技術にふれあう機会はたくさんございましたが、政経学部出身です(笑) 。JSTに来る前は求人広告の営業をしておりました。今現在は東京〜神奈川のお客様を中心に文献情報サービスをご案内させて頂いております。まだまだ至らないところはございますが、お客様を第一に考えご案内させて頂きますので、お気軽にご連絡ください。今後とも弊機構と牛田を宜しくお願い申し上げます。

#17 西日本支所 営業担当 首藤 晶子(すとう あきこ)

“はじめまして”の方もたくさんいらっしゃると思います。西日本支所の首藤です。“すとう”と濁らず発音します。西日本支所に勤務して、この4月でちょうど4年になりますが、情報分野の知識については、お客様に教えていただくことも多く、まだまだ修行中です。主に近畿地方+中国地方を担当しています。様々な地域・業種のお客様にお会いできるのは楽しみですし、加えて地元の食べ物・飲み物(お酒?)を味わうのも楽しみのひとつです。町でウロウロしている私を見かけましたら、声をかけてください。今後は私発信の情報をドシドシ提供していければと思っています。お申し付けくだされば、この顔→が訪問いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

このコーナーへのご質問・ご感想は、編集・発行連絡先(営業推進課広報宣伝G)までお寄せください。


↑目次へ

JSTの組織変更について

《インフォメーション》
JSTは2009年4月1日より、基礎研究から企業化に至る研究開発について、イノベーション 創出を見据えたシームレスな事業展開を目指し、戦略的創造事業、産学連携事業、情報事業等の 各事業を束ねる「イノベーション推進本部」を設置することとなりました。情報提供部は、今後「イノベーション推進本部」の一員として、迅速で的確な情報提供の強化により一層努めます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2009年3月31日まで 独立行政法人科学技術振興機構 文献情報事業本部 情報提供部

2009年4月1日から 独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部 情報提供部

↑目次へ

お問い合わせ先一覧

《インフォメーション》
サービス全般、オンライン検索について 0120−521−022(ヘルプデスク)
ご請求およびお支払いについて 0120−330−664(会計事務センター)
文献複写に関するお問い合わせについて 0120−004−381(複写センター)
調査・翻訳に関するお問い合わせについて 0120−004−322(調査・翻訳センター)

情報提供サービス営業窓口

東北・関東・甲信越・静岡県のお客様】
■ 情報提供部 東日本支所
E-mail:

北陸・愛知県・三重県・岐阜県・近畿・中国地方のお客様】
■ 情報提供部 西日本支所
E-mail:
◆ 情報提供部 名古屋デスク
E-mail:

北海道・四国・九州・沖縄県ならびに大学等教育機関・国公立試験研究機関・医療機関のお客様】
■ 情報提供部 営業推進課
E-mail:
◆ 情報提供部 福岡デスク
E-mail:

 詳しくは、文献情報提供サービスサイトお問い合わせまで

編集後記

過ごしやすい季節になりました。何となくのんびりした気分になりそうですが、新しい年度が始まりましたのでちょっと気合いを入れていきたいと思います。(河)
春になり、新年度を迎え、いろいろ新しい試みも始めてみました。今後ともJDreamニュースとJDreamIIを宜しくお願いいたします。(松)
朝、くしゃみがでます。花粉症ではないはずですが … デビューでしょうか?(迫)
球春到来、今年もたくさんの球場に足を運びたいと思います。(静)
皆様、大変お世話になりました。20数年のサラリーマン人生において最も濃密・濃厚な4年間でした。この場をお借りして心からお礼申し上げます。(甲)

編集・発行

独立行政法人 科学技術振興機構
情報提供部 営業推進課
〒102-8666
東京都千代田区四番町5-3
サイエンスプラザ
TEL :03-5214-7980
FAX :03-5214-7514
E-mail :
編集人:甲田 彰  河崎 泰介

↑目次へ

<広告>
TRUETELLERパテントポートフォリオ

企業が保有する特許群の強み/弱みを、独自の手法でマクロ・ミクロに分析・可視化
◆テキストマイニングツールとしての歴史と実績に基づく、高い精度の文章解析。
◆社内DB、外部検索サービスから、CSVデータを抽出・取込。論文、社内管理データなどを含めた統合解析も。
◆日本語版・英語版により、国内外の特許・論文等を、共通の手法で分析。

マッピング分析、グルーピング分析

【お問い合わせ先】
NRIサイバーパテント株式会社 企画営業部
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
E-mail:NRIサイバーパテント株式会社   
Tel:03-5208-1395  
FAX:03-5208-5550

JST文献DB解析可視化サービス AnViseers
AnVi seersのお申し込みは、JST文献情報提供サービスサイト内 から、このページに関する詳細・お問い合わせは、お近くの営業窓口もしくはお近くの営業窓口またはメール()にて受け付けております。

↑目次へ