JDreamII

JDreamIIとは

「JDreamII」は、科学技術や医学・薬学関係の国内外文献情報を手軽に検索できる画期的なデータベースです。収録文献は5,800万件で、科学技術の全分野にわたり網羅的に収録されています。内容は、学協会誌(ジャーナル)、会議・論文集/予稿集、企業技報、公共資料などです。研究者や技術情報担当者に幅広い支持を受け、使われているデータベースです。

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JDreamIIの特徴

 
論文毎に日本語で抄録(アブストラクト)を作成
5,800万件の記事収録
キーワードの効果的な付与により必要情報の絞込みが容易
出典元が明確なのでWeb上の情報よりも信頼性が高い
国内の科学技術文献を網羅・国外の文献も収録
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JDreamIIからリンクされている全文データベース

 


各業種の活用例

一般企業知財部門では…??

知財部門のJDreamII活用では、特に抄録の有効性がよく聞かれます。知財戦略ではその質の高さはもちろんのことですが、大量情報の中から本来重要となる情報をセレクトしなければなりません。原文をすべてチェックしていてはタイムリーな情報を正確に得ることは難しいですが、JDreamIIの抄録は効率的な検索が可能です。 → 活用事例はこちらから

一般企業研究部門では…??

研究においては、課題に対する解決策をなかなか見つけられないことがしばしあります。そんな時、文献検索は、幾つかのヒントを与えてくれます。 JDreamIIは、同義語を含めた検索設定ができるシソーラスブラウザ機能を持っており、有効かつ適切な文献検索が可能です。 → 活用事例はこちらから

学術機関では…??

最近の学術機関では、IT(情報技術)の環境整備が進み、学術研究には不可欠となっています。データベースや電子ジャーナルの導入状況によって、研究のレベル・進捗が大きく変わる状況です。JDreamIIは、論文データベースを活用するには最適なシステムです。学生のみならず、先生達の研究にも大きな役割を果たしています。 → 活用事例はこちらから

公立図書館では…??

学術機関同様、図書館でも有効な活用がなされています。特に、企業や学術組織に属しない研究者達には、図書館は情報収集の希少な場所です。JDreamIIはここでもさまざまな使われ方がなされています。レファレンスサービスだけではなく、来館者が自由にJDreamII検索ができることで、企業や学術機関外でも、研究・調査のサポートが可能となりました。 → 活用事例はこちらから


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